勝間和代さんはココログでブログを書かれていたんですね。
朝日新聞の土曜日版にコラムを書かれていて興味を持ちました。
そして、たまたま本屋さんで買った本がこの方が書いた本でした。
「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」 (光文社新書) (新書)
勝間 和代 (著)
お金は銀行に預けるなといわれても、ほとんど銀行にしか預けていません。
いや、そもそも財産らしきものがないので銀行の普通預金しか無いんですが。
ちょっと変わったことやっているのが、
1.大和證券で持株会からやっていた三菱電機株を毎月1万円分、累積投資で買うこと。
2.それとシティーバンクでオーストラリアドルで普通預金していることでしょうか?
勝間和代さんが推奨する投資信託は、本を読むまでは元本割れするとっても怖い商品という認識しかありませんでした。
投資信託を購入するにも目論見書を読みこなせられるだけの実力をつける必要がありますね。
とりあえず「投資信託の基礎(日本証券業協会)」で基本を勉強しましょう。
基本を身に付け、分散投資する。
そのために何が必要なのか。
正しい知識と確かな運用です。
具体的な金融商品としては、専門家が運用している投資信託が素人にもよい。
(株式はプロ向けの商品!)
安全性のきわめて高い債券などに投資することによって、預貯金のような安全性を確保するように作られている投資信託もある。
(あくまでも元本は保証されていませんがね)
資産運用に関する格言に「一つの籠(かご)に卵を盛るな」というのがあるんですね。
かごを落とすと中身が全部割れてしまう。その危険を避けるために分散すべきだというものなんですね。
ごもっともです。
しかも、投資先は国内ばかりでなく、海外もある。
どこに投資するのがよいのか迷うところですが、国内のみだと分散投資の意味がないですよね。
まずはインデックス型の投資信託を始めてみるか。
All About マネーインデックス型投資信託で投資デビュー
確かに会社が潰れて失業しても2年ぐらい家族全員が食べていけるくらいのたくわえがあれば、会社に隷属して生き抜くこともないかな。
退職金の運用も個人任せになる。
金融リテラシーがないと行き抜けない世の中になっていきますね。
【初心者向け】投資信託の基礎知識
個人的には企業の社会的責任SRIファンドに注目しています。
インデックスファンドの比較サイト http://www.fund-initiative.co.jp/
リンク: 私的なことがらを記録しよう!!.
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