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2019/06/02

仮面ライダージオウ 第38話「2019:カブトにえらばれしもの」

今回も仮面ライダーカブトの回ですね。

 

巨大な隕石が地球に大接近していて、それを阻止しないと地球は滅亡してしまう。

小型の隕石は止めたものの、あまりにも巨大な隕石のため、いったん作戦を練り直すショウゴ。(そんな余裕があるの?)

 

一方で、加賀美(ガタック)は地獄の兄弟にさらわれていて、それを救出しようとするショウゴ達。

ホッパーであれば、倒せる状態まで行くのに、そうは問屋がおろさない。

うまくいったかと思ったが、アナザーカブトに粉砕され、結局、地獄兄弟にフォーゼウォッチとギンガウォッチを奪われてしまう。

地獄兄弟は自分たちさえ良ければ、地球が滅亡しようとも構わないって思っている。

 

ショウゴが隕石を止めるためには、新たな力が必要。

スウォルツたちは地球が滅亡されては困ると、地獄兄弟からフォーゼウォッチとギンガウォッチを奪うのであった。

 

 

ツクヨミは、仮面ライダーディケイドの門矢士に連れられて、未来に。

ツクヨミの実家と思われる家に入るツクヨミたち。

ディケイドはこの家のコックとして働いているらしい。

そこには、子供のころのツクヨミとお兄ちゃんがいた。

子供のツクヨミは介入者たちと言って、ツクヨミを遠ざける。

 

家の外にはスウォルツがいて、ツクヨミの前に現れる。

「お前と時の王の力が共鳴する時、新たな時代が誕生する」

そう語って、フォーゼウォッチとギンガウォッチをツクヨミに手渡すのだった。

(ツクヨミのお兄ちゃんって、スウォルツのこと?)

スウォルツ自身も、ツクヨミが妹かどうか分からない設定なの?

 

巨大な隕石に立ち向かう、ショウゴとウォズ。

二人の力ではやっぱり、巨大な隕石を止めることができない。

そんな時に、ツクヨミがもう少し時間をくださいと言って、時間を止めるのであった。

これが、ツクヨミの力なので、ジオウだけではできないことなのだ。

 

巨大な隕石を止めることができたショウゴ達は、アナザーカブトと対決する。

アナザーカブトを倒すことができるのは、ジオウではなかった。

ガタックである加賀美が仮面ライダーカブトになることで、アナザーカブトを倒すことができるのであった。

アナザーカブトを倒して、仮面ライダーカブトのウオッチを手に入れた加賀美はショウゴ達にそれを渡すのであった。

 

仮面ライダーカブトを目指していてもカブトになれなかったガタック。

そのガタックが、ショウゴ達の世界に現れて、時空を超えて、仮面ライダーカブトになるっていうのも私は納得ですよね。

 

来週からは仮面ライダー電王編。

どんなお話かは次回の講釈で。

 

 

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