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2012/04/08

2012ベーカリーワールドカップ世界一 日本チーム優勝(神戸屋キッチン)

2012ベーカリーワールドカップ世界一 日本チーム優勝

写真は神戸屋キッチンの「ブリオッシュ・レザン・アマンディーヌ」です。

3月にパリで開催されたパンの世界大会 ベーカリーワールドカップで
日本代表チームが優勝し、世界一になりました。

その世界チャンピオンのパンが食べられるのは幸せ。


日本チームは神戸屋キッチンから2名と、ポンパドールから1名。


 このパンのワールドカップは1992年から開催されおり、3人で構成されて
いる各国選手団が「パン部門」「ヴィエノワズリー部門」「飾りパン部門」で、
それぞれ技術やスピード、芸術性を競う。


今回は世界12カ国が参戦。選出された日本代表メンバーは、神戸屋キッチン
ルミネ藤沢店の長田有起さん(32)、同横浜店の畑中尉夫(やすお)さん(42)、
ポンパドウル横浜本社の佐々木卓也さん(42)で、いずれも神奈川県に勤務する。

日本チームは、「絆(きずな)」をテーマに「鶴」をイメージした作品などを製作。
作業の正確さや芸術性、スピード、チームワークが高く評価され優勝を果たした。


 「ワールドカップ祭り」で並ぶ商品は、同大会出品作品「柚子(ゆず)風味の
石臼挽き抹茶ブレッド」(1/2サイズ、630円)、長田さんが開発した
「ブリオッシュ・レザン・アマンディーヌ」(357円)、畑中さんが開発した
「北海道産大納言豆と宇治抹茶のペストリー」(357円)など。


31歳~40歳のパン職人3人で構成された日本チームのキャプテンを務めた成瀬さんは、
ベーカーリー「TRAIN・BLUE(トラン・ブルー)」(高山市西之一色町、TEL 0577-32-1961)
のオーナーシェフ。自身も2005年大会で選手として出場、総合3位を獲得した経験を持つ。

この人は、すごい人だよね。テレビで見て、どんなにいいパンが出来ても全く納得しない
本当の職人だ。


2012クープ・デュ・モンド(ベーカリー・ワールドカップ)


1991年、フランスのMOFが中心となって設立された手作りパン振興会が主催する
ベーカリーのワールドカップで、1992年から始まった。

開催は、3年に1度(96年大会までは2年に1度)で、開催地はフランス。
世界から12カ国(96年大会までは9カ国)の3人で構成される選手団を集め、
与えられたブースと限られた材料の中で、規定の品目を8時間以内に仕上げ、
その技術・スピード・芸術性を競う。

作るパンは、
1)バゲットと特別なパン
2)ヴィエノワズリー(スクレ)
3)パン・サレ(メンバー3名共同製作)
4)飾りパン
の4つのテーマ


1)2)3)では、重量・味・ボリューム・外観を、4)ではオリジナリティと
芸術性・技術力が問われる。


総合評価で下位の6カ国(96年大会までは3カ国)は、次回の出場権を失う。
審査員は出場各国から一人ずつ選ばれる(ただし自国に対して投票権は行使できない)。


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