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March 28, 2010

仮面ライダーダブル 第28話「Dが見ていた/決死のツインマキシマム」

仮面ライダーダブル 第28話「Dが見ていた/決死のツインマキシマム」


今回は、竜が主役でしたね。

翔太郎が竜を思ってツインマキシマムを放つがびくともしない
ウエザー・ドーパント。

ドンだけ強いの?

翔太郎は変身解除し、大重態で再起不能の様子。


そんな時に救いの手を伸ばしたのが、テラー・ドーパント
ミュージアム館長の園咲父でした。

それを傍から観ている冴子。


テラーはやたらと存在感がありましたが、なぜ仮面ライダーを
助けるのか?まだ分かりませんね。


ただ、お父さんとしては、変態医師井坂と冴子の陰謀のほうが
仮面ライダー退治より優先されたって言うことのようです。


お茶会へのご招待を受けた井坂先生は恐ろしい食欲の持ち主。

ディナーのステーキを何枚平らげたんだろう。

その心臓の強さにお父様も食われている感じもあり。


そして、井坂の胸には7つのメモリを入り口が。
まるで北斗の拳みたいな北斗十字星のあと。


竜とフィリップ(菅田将暉)は、お互いの心をぶつけ合うが、リリィを
助けることで共同戦線を組みます。


おじいちゃんマジシャンの最後の舞台を迎えた日。

そこにウエザー・ドーパントも登場。

しかし、ダブルはウエザーを相手にしません。

竜がすべきはリリィを助けること、その1点のみでした。

メモリーのせいで死に掛けているリリィ。

そこにアクセルが一撃を加えます。

おい死んじゃったっと思いきや、電気ショックで
生き返らせるアクセル。

これが、フィリップが考案した逆転の発想。


死ぬことを前提に、対処を考える。


死んでしまっては、メモリを利用できない
ウエザー・ドーパント。

今回はフィリップも成長している感じがよかった
ですね。

覆面のご婦人はどうやら園咲家の奥様らしいですね。

ライトってフィリップのことを呼んでましたから。

最後はリリィさんが竜を訪ねて探偵事務所に。

すっかり自分に会いに来たと勘違いする翔太郎。

お目当ては竜で、がっかりでしたが、
竜にメロメロのリリィさんは、
熱烈なキスで・・・・・・。

今回のリリィさんはとってもよかったです。

それは次回の講釈で。

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あらすじ

 禁断のツインマキシマムでウェザー・ドーパントに立ち向かったW(ダブル)ヒートトリガー。しかし、ウェザーは無傷、逆にW(ダブル)は変身を解除。翔太郎(桐山漣)はボロボロに傷ついてしまう。余裕のウェザーは止めを刺そうとしたが、そこへ突如現れたテラー・ドーパントとともに去っていってしまう。まるでライダーたちを庇うようなテラーの行動にフィリップも思わず首をかしげて…。

 傷ついた翔太郎は本人の力で回復するしかない。ただただ眠り込む翔太郎の横ではフィリップが竜(木ノ本嶺浩)につかみかかっていた。検索でリリィ(長澤奈央)の命を救う方法を発見したフィリップだが、それを実践できるのはアクセルのみということがわかった。が、竜は自らの復讐を優先するだけ、フィリップの言うことに耳を貸そうともしない。
「誰のせいで翔太郎が倒れたと思っている!」。
 フィリップは怒りを露にする。

 竜との関係を絶つフィリップだが、やはりアクセルでなければリリィを救うことはできない。意地を張るフィリップに代わって亜樹子(山本ひかる)が直接竜を説得することに。
 リリィを見張っていれば井坂(檀臣幸)につながるはず。リリィを見つけた竜はメモリを使えば死ぬ、と説得。しかし、祖父・フランクの最後のステージを成功させたいリリィは断固拒否。祖父のステージが成功するなら、自分は死んでもかまわないと言い放つ。
 そんなリリィに竜の怒りが爆発。「心配している家族がいるだろ!」と言うのだが、竜は翔太郎からまったく同じ言葉で諭されていたことを思い出す。
「俺が左と同じ言葉を…」。

 フランクのラストステージ当日。竜はリリィにステージが終わったあと自分の治療を受けるよう忠告。フィリップとも仲直りしフランクのステージを亜樹子と見つめる。
 が、そこへ井坂が現れた。早々にウェザー・ドーパントに変身するが、竜は誘いに乗らずリリィのもとへ。そして消えていきそうになるリリィに向けて電撃一閃…。一度リリィの命を奪い、メモリを取り出すと、今度はリリィを蘇生。みごとリリィの命を救いインビジブルメモリを破壊する。

 怒ったウェザーはアクセルに襲い掛かるが、フィリップも復活した翔太郎とW(ダブル)ファングジョーカーに変身。最後は2人が力を合わせてウェザーの必殺技を切り返す。ウェザーにとどめはさせなかったが、リリィを救うという目的は達成できた。改めて互いの力を認め合うフィリップと竜、そして翔太郎だった。


脚本:三条陸
監督:坂本浩一
アクション監督:宮崎剛
(ジャパンアクションエンタープライズ)

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March 22, 2010

仮面ライダーダブル 第27話「Dが見ていた/透明マジカルレディ」

仮面ライダーダブル 第27話「Dが見ていた/透明マジカルレディ」

照井竜と亜樹子、翔太郎、フィリップでディナータイム。

竜と翔太郎は仲良くお食事する関係になってきたのね。


レストランではマジックが披露されているがなぜか
ちょとぎこちない。


今回の依頼人は透明人間。
それもマジシャンのリリィちゃん。

突然、探偵事務所に現れたリリィちゃん。

おいおい翔太郎って、すっかりリリィちゃんモードで、
亜樹子 所長はおかんむりですよ。

なんでもリリィちゃんは、透明になりたくてドーパント
になったんだが、メモリーが体から抜けなくなり、
探偵事務所に駆け込んできたらしい。

この事務所に来たからって、解決する案件でもない
ような気もするが・・・。


一方、園崎家ではお姉さま冴子と若菜ちゃんの関係が
微妙に。

お茶会しているがカップを握りつぶして壊してしまう
若菜ちゃん。

その姿をみたお父様、若菜にわけをたずねると、
「井坂先生の所に行ってから調子がおかしいの」
と若菜ちゃん。

「それは聞き捨てならないですな」とお父様。
園咲家がどうなるのか、これからの伏線なんでしょうね。

このメモリの入手先はメモリの売人からではなく、
ある男性からとのことが分かり調査をすすめる
竜と翔太郎。


捜査を進める翔太郎たち。

その男は医者で、町医者の井坂を思い出す亜樹子。

そして、突き止めたのがあの変態医師 井坂だった。


井坂はドーパントとして翔太郎の前に現れる。

ウエザードーパントはめちゃ強くて、ダブルが
メモリーブレイクしてもとても歯が立たない。

アクセルも参戦するが、蹴散らされてしまう。


どうしてもメモリを直してもらいたいリリィちゃん
はドーパントのもとに行ってしまう。


リリィちゃんは、変態医師の治療を受けるが、その
傍らには冴子さまが、嫉妬の目線で。

冴子様の「私よりその小娘がいいの?!」そんな言葉に、
「今はこれが大事」とエロモード全開の井坂医師。


その治療中に、この町医者を突き止めた照井竜。

やはり井坂が、竜の敵であることが判明し、
自分を抑えきれない竜。

アクセルになってウエザードーパントに立ち向かうが、
単体ではびくともしない。

さらにダブルも参戦するが、「お前は手を出すな」と
見方にも攻撃してしまうアクセル竜。

仲間割れしている場合ではないが私情が理性を
上回ってしまうんでしょう。

アクセル、ダブルで攻撃してメモリブレイクしても
全く歯が立たない。
ドンだけ強いのこのウエザードーパントは。

凍らすだででなく、火炎も発射するウエザードーパントは
自分の実験台として他のドーパントのメモリからその命を
吸い取っているという。

リリィちゃんの命までも踏み台だって。

どんだけ野望をもっているんだねこの変態医師は。


それにしても、透明人間ドーパント、まったく
戦わないし悪さしない。こんなドーパント
って初めてじゃないの?

次は種明かしがあるんでしょうね。


それは次回の講釈で。

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あらすじ


 美人マジシャンのリリィ(長澤奈央)が、透明人間となって鳴海探偵事務所へやってきた。さすがはマジシャン!と思わず感心する翔太郎(桐山漣)だが、実はインビジブルのガイアメモリを使って姿を消していただけ。
 なるほど、ということは…ド、ドーパント!
 思わず驚く翔太郎、フィリップ(菅田将暉)、亜樹子(山本ひかる)の前でリリィは、メモリが体から出てこなくなり、消えたり、出たりが自分の意思でできなくなったという。

 メモリを刺した時点で超人形態に変身せず、ただ消えるだけ、というのはメモリに異状があるのかも。メモリの製造過程を突き止める必要がある、というフィリップの言葉に従い、翔太郎らはリリィにインビジブルのメモリを渡した謎の紳士を追う。

 竜(木ノ本嶺浩)も合流して捜査をした結果、リリィにメモリを渡した男が井坂(檀臣幸)であることがわかった。ツカツカと歩み寄り逮捕しようとする竜に、井坂は不敵な笑みを浮かべる。
「そうか、照井雄治の息子ですね、君は」。
 実は井坂こそ、ダブリューのメモリを持つ男…つまり、竜の家族を殺害した氷の怪人だった。すべてを悟った翔太郎、竜はW(ダブル)、アクセルに変身。強大な力を誇るウェザー・ドーパントに挑むが、リリィがそんな2人の前に立ちはだかった。ウェザーを倒されては自分のメモリを治してもらえなくなるからだ。そんなリリィの思いを察したウェザーは、リリィを連れてW(ダブル)らの前から姿を消してしまう。

 家族を殺害したウェザー・ドーパントの正体は内科開業医の井坂。井坂の素性が明らかになった今、竜の目的は一つしかない。井坂=ウェザー・ドーパントを倒し、父や母、妹の恨みを晴らすことだ。
 竜はリリィを治療している井坂のもとに乗り込むと、1対1での対決を要求。アクセルに変身すると、井坂もウェザー・ドーパントに変身する。
 アクセルとウェザーの戦いに割って入ろうとするW(ダブル)だったが、アクセルは「邪魔をするな」とW(ダブル)に攻撃を仕掛ける。
 多彩な技が持ち味のウェザーを倒すには共闘するしかない。
 W(ダブル)はアクセルを説得するが、それでも単独で戦うアクセル。なすすべもなく追い詰められてしまう。
 そんなW(ダブル)とアクセルにウェザーは勝ち誇ったように告げる。
 リリィはインビジブルメモリを自らのものにするための実験動物。やがてメモリが完成すればリリィは命を落とすだけだ、という。
 あくまでも非情なウェザーにW(ダブル)の怒りも頂点に。翔太郎はフィリップが止めるのもきかず、ツインマキシマムを試みる。
「もう……これしか手はねえっ!」。
 竜に止めを刺そうとするウェザーに対して、全身を超高熱で燃え上がらせるW(ダブル)ヒートトリガー。
 いったい何が起きるのか…!?


脚本:三条陸
監督:坂本浩一
アクション監督:宮崎剛
(ジャパンアクションエンタープライズ)


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仮面ライダーダブル 第26話「Pの遊戯/亜樹子オン・ザ・ラン」

仮面ライダーダブル 第26話「Pの遊戯/亜樹子オン・ザ・ラン」


今回は、中学生所長 亜樹子がすっかり主役ですね。

リコちゃんはすでに亡くなっていたんですね。


そして一人になってしまった悲しいお父さん。

それが今回の操り人形ドーパント。

人形の声が聞こえる亜樹子って、何者なんだろうね。


リコちゃんは、「人形の声を聞いて」って、
お父さんに語りかけていたのかな?

それにしてもこのおやじさん、自分の小説を酷評された
からってドーパントになって復讐するってのは、
あまりにも心が狭すぎないかい。

しかも、亜樹子はほめてたんじゃなかったっけ、
この小説を。うーん分からん。


ちょっとシュールな設定で子供達には分かりづらいな。


それにしても変態医師 井坂さんは個性的なキャラクターです。

若菜ちゃんにまで手を出そうとしているのかな?

それは勘弁してくださいよ。


井坂医師を大好きな冴子もキャラクター的には結構いっちゃってますよね。


若菜ちゃんのメモリーに手を加えた井坂医師、なにやら企みが
あるようですが、思い通りに行くのかな?


それは次回の講釈で。

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あらすじ

 パペティアー・ドーパントの正体は、作家の堀之内(四方堂亘)だった。娘の人形を復讐の道具に使うとは…!
「あなた、自分の娘を愛していないんでしょ!」。
 亜樹子(山本ひかる)の言葉に堀之内は激怒。再びパペティアーに変身し、襲いかかろうとするが、W(ダブル)とアクセルの攻撃に追い詰められる。いよいよとどめ、と思ったその瞬間、突然霧が流れ出しパペティアー・ドーパントはどこかへと消え去ってしまった。

 次の瞬間、パペティアーは井坂(檀臣幸)の病院のベッドの上で目を覚ました。井坂はパペティアーのメモリを研究したいと提案。失った人形の代わりに若菜(飛鳥凛)を使って復讐せよ、という。

 亜樹子が堀之内の娘リコ(澤田萌音)と会っていたことを思い出した。上京してきたばかりのころ、人形を拾ってやった亜樹子は人形と会話できる芝居をしてリコを元気付けたことがあった。
「だから、私のところに…」。
 亜樹子は人形を抱いて初めてリコとであった場所へ向かった。するとリコが現れた。ドーパントとなってしまった父・堀之内から守ってやらなければ。亜樹子は懸命に警察へ行こうと言うのだが、リコは「人形の声を聞いて」と言うばかり。しかも、翔太郎(桐山漣)が現れるとどこかへと消えてしまった。さすがにキレてしまった亜樹子は「何が人形よ」と、リコの人形をその場に放り投げて行ってしまう。

 竜(木ノ本嶺浩)の調べで、堀之内の娘・里香子が1か月前、交通事故で死亡していたことがわかった。そんな…、それなら自分が会ったリコちゃんは誰だったの?驚きの事実に亜樹子は自分の前に現れたリコは人形自身だったのかも、と考えるようになる。だとしたら、捨ててきた人形を取り戻さなければ…。亜樹子は人形を回収したゴミ収集車を懸命に追いかけ、なんとか取り戻すことに成功する。

 しかし、そこに怒りに燃えたパペティアー・ドーパントが現れた。W(ダブル)とアクセルも現場に駆けつけるが、アクセルはパペティアーの糸に絡めとられると、W(ダブル)に襲い掛かる。アクセルのパワーに手も足も出ないW(ダブル)。が、W(ダブル)は完成したばかりのフロッグポッドを使い、形勢を逆転。一気にパペティアー・ドーパントをメモリブレイクへと追い込む。
 変身を解除した堀之内は妻も娘もすべてを失った、と打ちひしがれる。そんな堀之内に「リコちゃんがいる」と人形を差し出す亜樹子。
「この子言ってたよ。お父さん、泣かないでって」。
 人形か、死んだはずの里香子か、やさしい伝言を亜樹子から聞いた堀之内は人形を抱きかかえると号泣する。

 一方、井坂の力でパワーアップした若菜に震撼する冴子(生井亜実)。その容赦ないやり方に改めて井坂の恐ろしさをかみ締めていた…。


脚本:長谷川圭一
監督:石田秀範
アクション監督:宮崎剛
(ジャパンアクションエンタープライズ)

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ミスドなう モンブラン

ミスドなう モンブラン
ミスドなう、モンブランのドーナツとミルクティー。茶シバきしながら3連休の夕食を協議中。和が良いらしい。

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