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2008/03/15

あいかわらず ひったくり多いの? 大阪府2月中の検挙等情報より

ちゅん☆です。
大阪の治安を守るために警察のみなさん頑張ってください。
ひったくりの認知件数は減少しているようですが、実際の犯罪は少なくなっているのでしょうか?

<よくある事例>
・自転車の前かごにバッグを載せているとひったくられる。
・原付の2人組が歩道を歩いている人のバッグをひったくる。

→高齢者や女性が狙われる。深夜だといわゆる親父狩りもある。

<自衛策>
・多額の現金を持ち歩かない。
・夜遅い時間に出歩く時には、できるだけ明るい道を選ぶ。

**転送元のメール**
2月中、府下で路上強盗9名、ひったくり16名の犯人を検挙。2月に発生したひったくり件数は332件。女性の被害は全体の約93%、年齢別では20代が約28%で最も多く、次いで30代が約18%。時間帯別では20代、30代ともに0時〜1時台の深夜帯に
被害が多発している。ひったくり被害に遭わないように、歩くときはカバンを道路と反対側に持つようにし、自転車の前かごにはひったくり防止カバーを取り付けて自主防犯行動に努めましょう(数値は概数)。
2008/3/15 11:00配信
発信:大阪府警本部

以下 大阪府公安員会 定例委員会 平成20年1月23日 議事録より抜粋

(1)平成19年度警察官採用選考実施結果及び平成20年度警察官採用選考実施計画について
平成19年度警察官採用選考実施結果については、受験者数は7,233人(男性5,931人、女性1,302人)で、
平均合格倍率は6.5倍(男性6.0倍、女性9.6倍)であった。
平成20年度警察官採用選考実施計画については、採用予定人員を約800人(男性約720人、女性約80人)とし、
府内選考及び府外選考をそれぞれ2回実施する旨の報告がなされた。
(2)平成19年中の大阪府下における少年非行の特徴について
平成19年中の大阪府下における刑法犯少年の検挙・補導人員数は1万886人で、前年に比べ656人(5.7%)減少した。
このうち、中学生の犯罪・触法少年は5,084人で、46.7パーセントを占めており、中学生が非行の中心となっている。
また、少年による、ひったくり、オートバイ盗等の街頭犯罪の検挙・補導人員は、
3,719人で街頭犯罪の総検挙・補導人員の62.7パーセントを占めている旨の報告がなされた。
(3)交番相談員の職務範囲の拡大について
交番相談員をより一層効果的に活用するため、交番相談員の職務範囲を拡大すべく、
関係規定の一部を改正する旨の報告がなされた。
(4)地域警察官による強盗未遂等事件被疑者の検挙について
天満警察署員による強盗未遂事件被疑者の逮捕及び福島警察署員による強盗致傷事件被疑者の逮捕について報告がなされた。
(5)平成19年中の大阪府下の犯罪情勢について
平成19年中の刑法犯については、認知件数は21万6,304件で、前年に比べ1万6,147件(6.9%)減少した。
重要犯罪については、認知件数は2,005件で、前年に比べ210件(9.5%)減少、
重要窃盗犯については、認知件数は2万4,416件で、前年に比べ1,096件(16.5%)減少、
街頭犯罪については、認知件数は11万4,432件で、前年に比べ1万0,678件 (8.5%)減少した。
そのうち、ひったくりの認知件数は、平成12年ピーク時の半数以下の4,647件で、前年に比べ664件減少した。
また、住宅対象侵入窃盗の認知件数は8,070件で、前年に比べ1、101件(12.0%)減少した旨の報告がなされた。
委員から、「体感治安の悪化につながる身近な犯罪については、検挙率が向上するよう継続した努力をお願いする。」
旨の発言がなされた。

<大阪府警察 平成19年施策評価実施報告書より抜粋>

施策目標
 街頭犯罪各手口の認知件数をいずれも前年より減少させます。
 (ひったくりの認知件数は、5,000件以下に減少させます)

施策への取組状況
1 組織総合力の発揮
 警察本部及び警察署に対策本部を設置し、犯罪情勢の分析と、それに基づく抑止・検挙両面にわたる諸対策を強力に推進しました。
2 発生実態に即した警戒力の効果的運用等による抑止対策の推進
 警察署間における合・共同捜査の強化、街頭犯罪の多発する警察署への街頭犯罪特別取締隊、スカイブルー隊、白バイ隊のほか、機動隊等の本部執行隊の派遣など、犯罪分析に基づく警戒・検挙
 活動を強化しました。
3 発生の抑止につながる検挙対策の推進
 警察署と警察本部が連携して、連続犯、常習犯及び犯罪少年や非行少年グループの検挙・補導活動等を強力に推進しました。
4 自治体、事業者、地域住民等と連携した安全なまちづくりの推進
 府民の自主防犯行動の促進を図るため、安まちメールや府警ホームページで街頭犯罪に関する地域安全情報を提供しました。また、自治体、事業所、地域住民等と連携して、防犯灯・防犯カメラの設置を進めるなどの防犯環境の整備やナンバープレート盗難防止ネジ等盗難防止器具の普及促進にも取り組みました。

検挙事例
1 中型単車を使用した連続ひったくり事件の検挙、解決
 平成18年末ころから、盗んだ中型単車を使用して一人歩きの女性を狙いひったくりを敢行していた被疑者(少年)5人を検挙し、解決しました。(約30件の余罪を自供)
2 原付単車を使用した連続ひったくり事件の検挙、解決
 平成19年3月ころから、原付単車を使用して女性を狙いひったくりを敢行していた被疑者を検挙し、解決しました。(約100件の余罪を自供)

結果
平成19年中の街頭犯罪各手口別の認知件数及び検挙人員
○ 認知件数
 ・ 街頭犯罪     114,432件(前年対比 -10,678件、増減率 -8.5%)
 ・ ひったくり   4,647件(前年対比   -664件、増減率 -12.5%)
 ・ 路上強盗 302件(前年対比 -40件、増減率 -11.7%)
 ・ オートバイ盗   12,809件(前年対比 -1,628件、増減率 -11.3%)
 ・ 車上ねらい   25,722件(前年対比 -8,931件、増減率 -25.8%)
 ・ 部品ねらい   16,282件(前年対比 -1,781件、増減率 -9.9%)
 ・ 自動車盗   4,318件(前年対比 -865件、増減率 -16.7%)
 ・ 自転車盗   42,443件(前年対比 +1,635件、増減率 +4.0%)
 ・ 自動販売機ねらい  7,909件(前年対比 +1,596件、増減率 +25.3%)
○ 検挙人員
 ・ 街頭犯罪   5,233人(前年対比 -162人)
 ・ ひったくり  354人(前年対比 -31人)
 ・ 路上強盗  110人(前年対比 -29人)
 ・ オートバイ盗 1,071人(前年対比 -44人)
 ・ 車上ねらい 168人(前年対比 -13人)
 ・ 部品ねらい 293人(前年対比 -26人)
 ・ 自動車盗 273人(前年対比 -86人)
 ・ 自転車盗 2,899人(前年対比 +73人)
 ・ 自動販売機ねらい 65人(前年対比 -6人)

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