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2008/01/01

おぞうに食べたよ!関西風お雑煮はぶりに白味噌。

おぞうに食べたよ!

関西風のお雑煮は白味噌じたてに丸もち。
だしが効いているよ。
ぶりが入っているね。(ぶりは出世魚で縁起がいい!!)
野菜は、大根、人参、ほうれん草。
最後にかつおぶしを振りかけてOK。

餅は焼きません。


ちゅん☆

関西風雑煮のレシピ

雑煮
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

雑煮(ぞうに)は、正月に食べる、餅を主とした汁料理である。

元来は武家社会における料理であり、餅や野菜、乾燥食品などを一緒に煮込んだ野戦料理では無いかと考えられている。この料理が次第に武家社会において儀礼化していき、やがて一般庶民に普及したものとみられる。本膳料理においては最初に雑煮が出され、武家社会における饗宴には欠かす事のできない料理であったと見られる。

雑煮の調理法は地域ごとに特色がある。例えば名古屋では餅と、もち菜あるいは正月菜と呼ばれる小松菜の一種を入れて醤油仕立ての汁にし、鰹節をかけたものに対し、富山ではそれに加えて魚や蒲鉾などを入れて食べる。島根や鳥取の一部では、一般に「汁粉」と言われることが多い小豆の「ぜんざい」に餅を入れたものを雑煮と呼ぶ場合もある。

「お雑煮100選」
おいしいお雑煮のレシピが満載

定番雑煮

お雑煮
全国から人が集まる東京では、出身地によってお雑煮の味も様々。だが、昔ながらの江戸風雑煮といえば、カツオ節やコンブでだしをとり、しょうゆで味付けした汁で、焼いた餅の香ばしさやだしの風味を味わうシンプルなお雑煮。焼いた角餅に小松菜、鶏肉が定番の具。ミツバやユズの皮、海苔を飾って、香りを楽しみながらいただく。

京雑煮
丸餅やサトイモ、ダイコンなどの入った西京味噌の汁に、ふんわり花カツオをのせれば出来上がり。とろりとした餅と甘くこくのある汁が絡みあう。争い事がなく物事が丸く収まるようにと、具は丸く切る。コンブやカツオでだしをとってもよいが、上質な味噌で作るなら、その旨みを味わうために、だしをとらずに水で調理するのがおすすめだ。

ぶり雑煮
広島では、出世魚のブリを使ったお雑煮を食べる家が多い。家によっては頭や骨もだしをとるのに使って、塩ブリ丸1匹をむだなく使う。しょうゆ仕立ての汁にブリや青菜、餅などを盛るが、角餅を焼く家や、丸餅を煮る家、焼く家があり、さまざま。また、広島は牡蠣の産地。「福をかき寄せる」縁起のよい食べ物として、お雑煮に入れる家も多い。

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