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2007/02/04

クリスチャン女性中間管理職のLOHASライフ: 外資系企業で女性活用が進んでいる理由

リンク: クリスチャン女性中間管理職のLOHASライフ: 外資系企業で女性活用が進んでいる理由.

企業の社会的責任(CSR)が叫ばれる今、女性の活用は大切ですよね。

ただ、従来型の日本企業は男社会用に組織を構築していて、動きが遅いです。

そもそも女性を活用しようにも、既存の女性社員が少ない。

私の勤める会社でも1割しか女性社員が居ません。
増やそうとか働きやすくしようという動きはなかなかしていませんね。

そんな中、外資系企業が採用難を理由にしてでも女性を活用して生き残りを図っているというのは立派な経営戦略と思います。

少子化対策には残業代の引き上げが一番効果があるのではと最近思っています。

なぜなら、残業代を引き上げると、残業をしないような動きが会社側から働く。

長時間残業を野放しにしている会社もシビアに残業を管理しだす。

男性が残業をせずに早く家に帰る。
(独身男性は会社を出て遊びに行くのでも良いですよね)

そこで初めて、家族持ちの男性は、家庭のことや育児のことに目が向けられる。

「全てを女性に任せて、仕事だけしてれば良い。」って?

そんな考えをしているといずれは「ぬれ落ち葉」で相手にされなくなる。

会社に見放されるのはしょうがないけれど、家族に見放されたらねぇ。
おわりですね。

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