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2006/05/05

日本の課長って がんばってる?!

この本「日本の課長」は、最近また文庫本がでているのを書店で見つけて、また買いそうになりました。

自分の会社がまだ合併する前に購入して、世の中の課長ってこんな仕事をしているんだ?!
と大変に参考になった本です。

特に会社の再編や立ち上げに参加された苦労は、自分で味わったのと、さほど違いがないがないと感じました。

また、課長という立場は、中間管理職の出発点という意味では「現在進行形」であり、色々もがきながらも模索し、挑戦して行っているという内容には共感させられました。

全般的には、中間管理職へのオマージュっていいましょうか、課長という第一線ではあるが、管理職の端くれに対する”愛”を感じさせられる内容でした。

「自分が実際管理職になったらどんなんだろう」って、漠然と考えていましたが、私は管理職であってもなくても、あまり感覚的に変わりはありません。

それは、もともと総務という職場で働いていることや社外の方とも接することが多くこともあるかもしれません。

また、上司にも恵まれて、会社の代表として参加する場面に代理者として参加することが多いからなのかもしれません。

私は今ライン職(いわゆる課長)ではないので、気楽に仕事をさせてもらっています。
(他の方からみたらどうか分かりませんが、勝手に気楽に解釈しています)

ニッポンの課長
重松 清著
日経BP社 (2004.1)
通常2-3日以内に発送します。

bk1(ビーケーワン)の購入履歴をたどっていてこの本のことを思い出しました。

下記はbk1から転載(一部追記)です。
<著者紹介>
いまもっとも人気のある直木賞作家、重松清。
1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社を経て著述業に。「ナイフ」で坪田譲治文学賞、「エイジ」で山本周五郎賞、「ビタミンF」で直木賞を受賞。
本書は著者がはじめて書いたビジネスノンフィクション。


The title of this book is "Japan's section chief." It became a paperback recently.

Although I already had that book, I thought that I wanted to find and to buy it at a bookstore .

It is that I read this book in September, 2004.

The company which I commit merged in April, 2005.

II read this book and was able to understand work of Japan's section chief.


The Naoki Prize writer, Kiyoshi Shigematsu who is now [ ] the most popular. The 1963 Okayama birth. The Waseda University department-of-education graduation. It passes through a publishing company and is an author. With a "knife", the Shugoro Yamamoto Award is won at a Joji Tsubota literary prize and an "age", and the Naoki Prize is won with "Vitamin F." This book is the business nonfiction which the author wrote for the first time.


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